IPボランチ国際特許事務所
まず相談する
AIで出願に挑戦したこと自体は、正しい判断でした。
あと一歩——権利の「設計」が必要だっただけです。
そのまま諦めるのはもったいない。一緒にリカバリーしましょう。
※拒絶理由通知には対応期限があります。早めの対応が重要です。
返信まで1〜2営業日 / 秘密厳守
拒絶通知は「あなたの発明に価値がない」という判断ではありません。
審査官が「この書き方では権利として認められない」と教えてくれているサインです。
つまり「何が問題か」は示されていますが、「どう直せば権利になるか」までは書かれていません。
そこを読み解き、設計し直すのが専門家の仕事です。
生成AIは発明の概要を文章にする力はあります。
しかし「どこに権利の境界線を引くか」という設計は、人間の専門的判断が必要な領域です。
AI明細書で多い拒絶理由はこういったものです:
拒絶通知を正確に読み解き、発明の本質を再整理し、
権利の形を設計し直す——これが専門家の仕事です。
諦める前に、一度診断を受けてみてください。
見込みが著しく低い案件は、診断の時点でその旨を率直にお伝えします。
見込みの薄い案件を無理に進めることはしません。
「続けるべきでない」という判断をお伝えすること自体が、専門家としての仕事だと考えています。
お受けできる案件数には限りがあります 品質を保つため、同時に対応できるリカバリー案件の数を絞っています。 また、既存クライアントとの利益相反がある場合や、当所の専門外の技術分野の場合も、 診断前の段階でお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。
登録弁理士が直接担当。これまで国内・外国を含む多数の特許案件を手がけてきました。
拒絶通知・明細書・出願書類を拝見し、状況を整理します。
リカバリーの可能性があるか、あるとすればどの方向かを判断し、率直にお伝えします。
見込みが著しく低い案件は、この段階でその旨お伝えします。
診断後、対応方針を速やかにお伝えします。
5万円(税別・標準的な案件の場合)
発明の本質を再整理し、どの手続で進むかを設計します。
拒絶理由への応答(意見書・補正書)だけでなく、
分割出願・国内優先権主張出願・出願し直しなど、
状況に応じた最適な手続を選択します。
この段階で、権利の形と取りにいく範囲が決まります。
設計した方針に基づき、必要な手続書類を作成し特許庁に提出します。
費用は実施する手続の種類によって異なります。
(例:意見書・補正書の場合 10〜15万円)
本サービスは、費用の安さよりも「権利として成立させるための再設計」を重視する方向けです。
応急的な修正や、コスト最小での対応をご希望の場合は、必ずしも適していないことがあります。
| フェーズ | 内容 | 目安金額(税別) |
|---|---|---|
| ① 診断 | 現状整理・方針判断 | 5万円 |
| ② 再設計 | 権利設計・方針策定 | 20〜50万円 |
| ③ 実装 | 手続書類の作成・提出 例:意見書・補正書 10〜15万円 |
手続による |
| 合計目安(意見書・補正書の場合) | 35〜75万円 | |
まず話すだけで大丈夫です。
依頼するかどうかは、後から決めていただけます。
状況を整理するだけでも、次の一手が見えてきます。
迷っている間にも、期限は進んでいきます。
無理に進めることはありません。まずは状況整理だけでも構いません。
info@ipvolante.com / 返信まで1〜2営業日
秘密は厳守します。