AIで自分で特許出願して、拒絶通知を受けた方へ

AIで自分で特許出願して、
拒絶された。
それは「失敗」じゃない。

AIで出願に挑戦したこと自体は、正しい判断でした。
あと一歩——権利の「設計」が必要だっただけです。
そのまま諦めるのはもったいない。一緒にリカバリーしましょう。
※拒絶理由通知には対応期限があります。早めの対応が重要です。

今すぐ診断を申し込む まず相談だけする

返信まで1〜2営業日 / 秘密厳守

こんな状況ではないですか 拒絶通知を受けて、
どうすればいいか分からない

まず知ってほしいこと 拒絶は「設計のやり直し」を
教えてくれているサインです

拒絶通知は「あなたの発明に価値がない」という判断ではありません。
審査官が「この書き方では権利として認められない」と教えてくれているサインです。
つまり「何が問題か」は示されていますが、「どう直せば権利になるか」までは書かれていません。
そこを読み解き、設計し直すのが専門家の仕事です。

AIの明細書は「惜しかった」のです

生成AIは発明の概要を文章にする力はあります。
しかし「どこに権利の境界線を引くか」という設計は、人間の専門的判断が必要な領域です。
AI明細書で多い拒絶理由はこういったものです:

  • 引用文献に近い(新規性・進歩性の欠如)
  • クレームの範囲が広すぎて、先行技術に引っかかっている
  • クレームが狭すぎて、実質的な保護にならない
  • 明細書の記載が不十分で、クレームを支持できていない
だから「修正」ではなく「再設計」が必要です

拒絶通知を正確に読み解き、発明の本質を再整理し、
権利の形を設計し直す——これが専門家の仕事です。
諦める前に、一度診断を受けてみてください。

見込みが著しく低い案件は、診断の時点でその旨を率直にお伝えします。

見込みの薄い案件を無理に進めることはしません。
「続けるべきでない」という判断をお伝えすること自体が、専門家としての仕事だと考えています。

サービスの流れ 診断から実装まで、3ステップ

お受けできる案件数には限りがあります 品質を保つため、同時に対応できるリカバリー案件の数を絞っています。 また、既存クライアントとの利益相反がある場合や、当所の専門外の技術分野の場合も、 診断前の段階でお断りすることがあります。あらかじめご了承ください。

1

診断(まず現状を整理する)

登録弁理士が直接担当。これまで国内・外国を含む多数の特許案件を手がけてきました。

拒絶通知・明細書・出願書類を拝見し、状況を整理します。
リカバリーの可能性があるか、あるとすればどの方向かを判断し、率直にお伝えします。
見込みが著しく低い案件は、この段階でその旨お伝えします。

  • 救えるかどうか
  • 最適な手続の方向性
  • 続けるべきか、撤退すべきか

診断後、対応方針を速やかにお伝えします。

5万円(税別・標準的な案件の場合)
2

再設計(権利の戦略を決める)

発明の本質を再整理し、どの手続で進むかを設計します。
拒絶理由への応答(意見書・補正書)だけでなく、
分割出願・国内優先権主張出願・出願し直しなど、
状況に応じた最適な手続を選択します。
この段階で、権利の形と取りにいく範囲が決まります。

20〜50万円(税別・標準的な案件の場合)
3

実装(設計した手続を実行する)

設計した方針に基づき、必要な手続書類を作成し特許庁に提出します。
費用は実施する手続の種類によって異なります。
(例:意見書・補正書の場合 10〜15万円)

手続による(税別)

こんな方に向いています このサービスが合う方

本サービスは、費用の安さよりも「権利として成立させるための再設計」を重視する方向けです。
応急的な修正や、コスト最小での対応をご希望の場合は、必ずしも適していないことがあります。

料金目安 費用の全体感

これは「安く直す」サービスではありません。
権利の形を設計し直す「再設計サービス」です。
診断・設計・実装という3段階を経ることで、価値ある権利を取りにいきます。
フェーズ 内容 目安金額(税別)
① 診断 現状整理・方針判断 5万円
② 再設計 権利設計・方針策定 20〜50万円
③ 実装 手続書類の作成・提出
例:意見書・補正書 10〜15万円
手続による
合計目安(意見書・補正書の場合) 35〜75万円

よくある質問 FAQ

AIで作った明細書でも対応してもらえますか?
もちろんです。むしろAI明細書のリカバリーを得意としています。 ただし、内容によっては補正・意見書での対応が難しく、 再出願を提案せざるを得ないケースもあります。 まず診断でご確認ください。
拒絶通知への対応期限が迫っています。急ぎでも対応できますか?
期限の状況をお知らせください。 対応可否を確認のうえ、可能な範囲で優先して対応します。 なお、拒絶理由通知への応答期間(一般に60日)は延長申請が可能な場合もあります。 まずご連絡ください。

まず一歩だけ 診断だけでも、
ご相談ください

まず話すだけで大丈夫です。
依頼するかどうかは、後から決めていただけます。
状況を整理するだけでも、次の一手が見えてきます。

迷っている間にも、期限は進んでいきます。
無理に進めることはありません。まずは状況整理だけでも構いません。

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info@ipvolante.com / 返信まで1〜2営業日
秘密は厳守します。

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