特許コラム——AI出願・拒絶対応
AIや個人出願で特許を出願し、拒絶理由通知を受け取った方に向けて、弁理士が実務的な視点から解説するコラムシリーズです。拒絶への対応方法、よくある失敗パターン、続けるべきかの判断基準など、自己出願・AI出願特有の課題を取り上げています。
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特許の拒絶理由通知が来た。まず何をすべきか?
拒絶理由通知が届いたら、まず対応期限(60日)を確認してください。拒絶の種類別の対応方法と、AIで出願した場合の注意点を弁理士が解説します。
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AIで特許出願して拒絶された——よくある3つの原因
ChatGPTなどのAIで特許明細書を作成して拒絶通知を受けた方へ。AI明細書に多い拒絶理由のパターンと、リカバリーの考え方を解説します。
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意見書・補正書を自分で書く前に知っておくべきこと
拒絶理由通知に自力で対応しようとしている方へ。意見書・補正書でやりがちな4つのミスと、専門家に依頼すべき判断基準を解説します。
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特許が拒絶された。諦めるべきか、続けるべきか?
拒絶通知を受けて「このまま諦めるべきか」と迷っている方へ。続ける価値があるケースとそうでないケースの判断基準を解説します。
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自分で特許出願するメリットと限界——AIを使っても変わらない本質的な問題
自己出願(DIY特許)のメリットと現実的な限界を解説。AIを使っても越えられない「権利設計」の壁と、専門家を使うべきタイミングについて。
AI出願や自己出願で拒絶を受けた方へ。拒絶理由の種類・発明のポテンシャル・最適な手続き方針を診断します。まずはお気軽にご相談ください。
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